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画材屋R ~まりんさん。~9/26読売新聞記事より

画材屋R2008年起業塾生の「画材屋R」の ”高橋麻鈴”さん。
読売新聞の記事に掲載されていましたSurprised

先輩起業塾生の頑張っている姿は、起業予定者の大きな励みになりますね♪Laughing

◇掲載日は、2009年9月26日(土)

◇テーマは、芸術楽しむ交流の場に




画材屋R 教室◇読売新聞〈ワーク探訪〉より抜粋
住宅街の中にある店舗は今年2009年3月にオープンした。
1階には絵の具や筆、画用紙などが並び、2階は絵画などの展示会ができるギャラリーとして活用されている。店長の高橋麻鈴さんは「訪れた人たちが気軽に楽しめる場所にしたい」と意気込んでいる。
 昨年夏、下松市内にあった画材店が閉店し、デザイナーの母、朱美さんや絵画愛好家らが文具店で扱っていない絵の具や筆を買う事ができずに困っていたことが開店のきっかけ。「自分で画材店をやってみよう」と意を決して、コンピューター利用設計(CDA)のオペレーターを辞め、起業準備に入った。
 だが、初めての店舗で、取引する卸売り業者の選定や開業資金の調達方法など、分からないことだらけで「苦労の連続だった」と振り返る。
山口商工会議所が主催する起業塾に参加し、事業計画の作成などを学び、講師らのアドバイスを受けながら、やっとの思いで開店にこぎ着けた。
 商品の種類は「画材店の中では少なめ」だが、島根県の伝統工芸品「石州和紙」など、なかなか手に入らない画材をそろえるこだわりもある。高橋さんは「日本画はぜひ、伝統的な和紙で描いてもらいたい」と話す。人気の画材は、絵手紙などで使う木製のペン。インクを付けると、個性的で味のあるタッチの文字が書けるという。
 画材店は専門的な店と思われがちだが、防府市のデザイナーが制作した愛らしい猫のイラストのポストカードなども店頭に並べており、「絵を描かない人たち」も楽しんでもらえるという。
 また、地元で絵画などを気軽に発表できる場が少ないことから、店舗2階では、個展や教室に利用できる8畳の2部屋を市民らに提供。デッサンや水彩画の教室として貸し出しており、芸術を楽しむ人たちの交流の場にもなっている。
 開店以降、絵画展や写真展なども積極的に開いている。タペストリーやバックなど40点を集めたパッチワーク展を開いた周南市の主婦、阪本寛子さんは「のんびりとした雰囲気で見てもらえ、よかったです」と満足していた。
 たかはしさんは「美術愛好家たちが集まって交流し、文化の発信地として地域に愛されるように頑張りたい」と張り切っている。

 営業時間は午前9時~午後7時半。定休日は水曜日と第4日曜日。
 問い合わせは同店 画材屋”R” 下松市南花岡4 TEL0833-48-6134
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