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先輩受講生情報

石川玲子さん。いよいよファミリーわんこ起業!

2008年起業塾生の
石川玲子さん。

犬の服 
オーダーメイド専門店
店名「ファミリーわんこ」
4月にオープン予定Smile

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現在、インターネット通販に向けて
山口商工会議所の「エキスパートバンク事業」を活用し
専門家の
㈲ユニバーサルジョイントの赤松雄二先生のご指導の下
ちゃくちゃくとホームページ制作中ですよWink

☆記念の服をペットの服にリメイクしたり
☆特別な生地を使用した仮縫いや
☆ペットの名前入りの服などなど

あなたのペットにぴったりサイズの
オンリーワンの服を着せて見ませんか。

ちょっと大きすぎるなぁ~
う~ん。これは小さすぎる.....と
市販の物は、なかなかぴったりサイズの服がなくて....
せっかく買ったのに
家でサイズ直ししたりしている方いらっしゃいませんか

...わたしでした(笑)

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やっとオープンにこぎつけそうです
と、石川さん。Kiss
あと、もう ひとフンバリです。
090-4897-2617
reiko.i-591020.1130.docomo.ne.jp

2007年起業塾生 茶房「はせ」 顧客満足事例集に掲載!

2007年起業塾生の
茶房「はせ」さん。

日本政策金融公庫の作成する
顧客満足経営事例集に掲載されました。

代表者は、長谷 優(はせ ゆたか)さん。

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あ~ Surprised
と、思い出された方
お店に行った事がある
と、思われた方もいらっしゃるのでは...?
井野口先生と同じCool
「ハーレーダビッドソン」の
愛好者さんです。
奥さんは、サイドカーに乗られるとか....Surprised
とっても仲の良いお二人です♪

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長谷さんは、平成19年1月16日に
山口市吉田1925-1(tel 090-6439-7094)に
茶房「はせ」をオープン♪

「おまかせランチ」(1200円)は
好評で、お客様の8割が女性だそうですよ。

2008年「起業カレッジ」のチラシにも
起業カレッジを受講して
オープンされた起業家として紹介。

オープン後
山口商工会議所の会員に加入され
帳簿のつけ方や税務指導
エキスパートバンク事業
雇用保険や共済制度等々
各種、ご活用頂いております。

今回、弥生会計ソフトのコンパートで
お店にお伺いするとWink

日本政策金融公庫の融資を受けられた経緯から
「顧客満足経営事例」として掲載されると
お知らせがありましたので
一部抜粋してお知らせします。

先輩創業生の頑張りを見て下さいねWink

◇顧客満足経営事例集 ※一部抜粋

〈軽食喫茶からランチ店へ〉
■閑静な市郊外、緑豊かな山に抱かれて
「西の京」と呼ばれる山口市は、山口県のほぼ中央部に位置する人口約19万人の都市です。県都としての行政、教育、文化の中心地です。
市内の中心部から南西に約7キロ、JR湯田温泉駅から車で10分の県道沿いに「茶房はせ」はあります。周囲は山を切り開いて開発された住宅団地や、近くには山口大学のキャンパスもある閑静なところです。創業は平成19年1月。店主の長谷優さんが、貸事務所だったのを用途変更し、飲食店に改装することを条件に借り受けました。和風の建物で市街地から適当に離れていて、店の背後は雑木が茂る緑豊かな山です。長谷さんが考えていたイメージにぴったりの場所だったそうです。

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■軽食喫茶店が和風ランチの店に業態変化
「茶房はせ」のメニューを見ると、飲み物は有機栽培のコーヒーや紅茶、健康ジュースなど9種類、軽食はオムライス、スパゲティなど8種類、デザートはケーキセット、オリジナルパフェなど8種類。これが定番でしたが、今では「和風ランチの店」として定着し、市内はもちろん、遠くは宇部市や近隣の町からも訪れるほどの人気です。
開店して半年が過ぎたころ、「喫茶では集客力が弱い。しかも一日の営業時間のうち昼の時間が空白になってします。この空白の時間を埋めよう」と二人で相談して始めたのが和風ランチです。午前11時から午後2時までの3時間をランチタイムにして、「おまかせランチ」(1200円)と「スペシャルランチ」(1850円)を限定で計20食出しました。これがお客様の目にとまって口コミで広まり、とくに「おまかせランチ」は、たちまち売上トップのメニューになりました。しばらくして夕食も出すことにし、5時30分からの「おまかせ晩ごはん」(1200円)をメニューに加えました。こちらは限定15食、予約制にしました。
ランチの20食限定について長谷さんは、「あまり期待がもてなかったし、仕込みや仕入れのこともあり試行錯誤だったので...」と言いますが、1年間を通してランチの売上が全体の9割を占めるようになっており、長谷さんが立てた年間目標の1.5倍の売上になりました。

■ターゲットは主婦層
開店して3年が経過しましたが、当初からお客様の8割が女性です。とくに子育てが終わり、時間的、経済的にも余裕のでてきた40歳代後半の主婦が多く、友だちを誘ったり、仲間同士でおしゃべりしながら時間をかけて食事を楽しんでいます。日常は外食の機会の少ない主婦のおもいを存分に満たしてくれる店なのです。
一番人気の「おまかせランチ」は、前菜が小皿にのって数種類出たあと、メインメニュー、バラエティーに富んだ小鉢5品、特製サラダ。食後はコーヒーや黒ゴマのソフトクリームなど。「スペシャルランチ」になると、デザートが10種類以上の果物を使いボリュームたっぷりのぜいたく過ぎるほどのフルーツパフェ。このフルーツパフェは、ランチの付加価値を高めるために工夫を重ねてつくり上げた自慢の一品です。「デザートだけは食べたい」と訪れるお客様もいるほどで、これがランチの売れ行きにも反映し、とくにスペシャルランチの売り上げは年間を通して予想より3割増の売り上げになります。
福岡市内の有名フランス料理店でシェフとして腕を磨いた長谷さんの経験と技がここで十二分に生きることになります。この「おまかせランチ」フィーバーについて、長谷さんは次のように話します。「メニュー単価1200円は決して安いとは言えませんが、主婦層にターゲットを絞り、質のよい食材を使って高級感を出すことを最優先にしました。近所の奥様たちがたまに誘い合って、山あいの、静かな場所で、長い時間、ゆっhl食事を摂りながら談笑していただくための場所と時間を提供したということです。「長谷家のリビング」にお迎えして食事をしてもらうという気持ちでお客様をお迎えしています。
また来ていただくために、日替わりメニューにしています」。
売り切れた日は、玄関に「完売」の張り紙を出す日も増え、一方でランチを「予約しないと食べれない」といった噂が口コミで伝わって予約の電話がかかってくることもあり、満席でお客様が店の前に並ぶ日もあったそうです。
インターネットのグルメ店探訪欄などを見ると、「茶房はせ」の印象は、家庭的な親しみやすさが断然トップです。例えば、こんな風です。「何よりもオーナー夫人の物腰の柔らかさが良いです」「お店の方はフレンドリーで、初対面なのに親戚の家に行ったような感じがしました」...。店に入って最初に受ける親しみやすさが、「おまかせランチ」などの料理の期待以上の味の良さによって顧客満足度を倍加させていると言えます。

■取材メモ
「家内が広報部長なんですが」。冗談まじりに笑いながら取材に応じてくださった長谷さん。この日のランチ46食をつくり上げ、一服する間もない長谷さんの表情には満足感があふれていました。飾り気のない人柄と、繊細な心配りがお客様の心をとらえているのだと思いました。「店は、お客様が好みをつくってしまったようなもの」といいます。お客様のニーズを的確に判断、分析して食事の内容を含めた店づくりに努めてきたということでしょうか。
途中で同席してくださった奥様の朱美さんは、店を「人生の楽園にしようね」と話し合ったと言います。自分たちのためにも、お客様のためにもそんな店でありたいと願う温かいお二人の気持ちを感じました。
ぜひ見て欲しいと紹介されたものがありました。子どもがいないのでと、愛犬二匹の名前も書き込んだ表札代わりの店の看板。ローマ字で「YUTAKA、AKEMI、KENTA、AI」と長谷ファミリーの名前がありました。夫を信頼し、妻に感謝しながら二人三脚は始まったばかりです。

画材屋R ~まりんさん。~9/26読売新聞記事より

画材屋R2008年起業塾生の「画材屋R」の ”高橋麻鈴”さん。
読売新聞の記事に掲載されていましたSurprised

先輩起業塾生の頑張っている姿は、起業予定者の大きな励みになりますね♪Laughing

◇掲載日は、2009年9月26日(土)

◇テーマは、芸術楽しむ交流の場に




画材屋R 教室◇読売新聞〈ワーク探訪〉より抜粋
住宅街の中にある店舗は今年2009年3月にオープンした。
1階には絵の具や筆、画用紙などが並び、2階は絵画などの展示会ができるギャラリーとして活用されている。店長の高橋麻鈴さんは「訪れた人たちが気軽に楽しめる場所にしたい」と意気込んでいる。
 昨年夏、下松市内にあった画材店が閉店し、デザイナーの母、朱美さんや絵画愛好家らが文具店で扱っていない絵の具や筆を買う事ができずに困っていたことが開店のきっかけ。「自分で画材店をやってみよう」と意を決して、コンピューター利用設計(CDA)のオペレーターを辞め、起業準備に入った。
 だが、初めての店舗で、取引する卸売り業者の選定や開業資金の調達方法など、分からないことだらけで「苦労の連続だった」と振り返る。
山口商工会議所が主催する起業塾に参加し、事業計画の作成などを学び、講師らのアドバイスを受けながら、やっとの思いで開店にこぎ着けた。
 商品の種類は「画材店の中では少なめ」だが、島根県の伝統工芸品「石州和紙」など、なかなか手に入らない画材をそろえるこだわりもある。高橋さんは「日本画はぜひ、伝統的な和紙で描いてもらいたい」と話す。人気の画材は、絵手紙などで使う木製のペン。インクを付けると、個性的で味のあるタッチの文字が書けるという。
 画材店は専門的な店と思われがちだが、防府市のデザイナーが制作した愛らしい猫のイラストのポストカードなども店頭に並べており、「絵を描かない人たち」も楽しんでもらえるという。
 また、地元で絵画などを気軽に発表できる場が少ないことから、店舗2階では、個展や教室に利用できる8畳の2部屋を市民らに提供。デッサンや水彩画の教室として貸し出しており、芸術を楽しむ人たちの交流の場にもなっている。
 開店以降、絵画展や写真展なども積極的に開いている。タペストリーやバックなど40点を集めたパッチワーク展を開いた周南市の主婦、阪本寛子さんは「のんびりとした雰囲気で見てもらえ、よかったです」と満足していた。
 たかはしさんは「美術愛好家たちが集まって交流し、文化の発信地として地域に愛されるように頑張りたい」と張り切っている。

 営業時間は午前9時~午後7時半。定休日は水曜日と第4日曜日。
 問い合わせは同店 画材屋”R” 下松市南花岡4 TEL0833-48-6134
 ホームページはリンク集を見てねWink

LBファニチャーワークス 溝内真理子さん

先輩卒業生の夫の協力サポーター!

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「LBファニチャーワークス」は、4年前に夫健吾と仲間の平川が、この起業カレッジを受講したのちオープンした家具工房です。

私はサラリーウーマンだったので、同じフィールドに立ちたいと思い、昨年度受講しました。毎講義後にポイントを二人に伝え、事業の計画を練っていたので、まるで三人で受講していたみたい(笑)。

山 口商工会議所の「起業カレッジ」は三段階のステップアップセミナーになっていて、ステップ1(1日セミナー)では、起業に必要な基礎知識を学び、ステップ 2「起業塾」では、起業に必要な事業計画書の作成を行い、ステップ3では、成功に導く課題解決方策を学ぶ「ステップアップコース」が開催されています。

夫たちが受講した時よりもさらに内容が充実していて、特にステップ3では細かい事業計画を提出するなど、現実味のある内容でした。ステップ2で終わられる方 もおられますが、私はステップ3まで受講することを強くお勧めしたいです。そこで学んだことが、実際に今とても役立っていますから。

講師はパワフルで、個別相談にも乗って下さるし、迷いが生じた時は無理なく後押しして下さいます。それと、普通、起業塾は単年度計画で終わってしまうようです が、山口商工会議所の起業カレッジは、3年間の中期計画までフォローすることができるのです。起業してから直面する問題でも、先の計画があることで腰を据 えて向き合うことができると思います。

「起業」という同じ夢を持った仲間の絆も宝物です。受講中は様々な夢や意見を聞いて刺激を与え合うことができましたし、その後誰かが起業したと聞くと本当に嬉しくて、お互いの店を訪ねたり宣伝してあげたり(笑)、交流が続いています。

私の場合、夫が既に起業していたので、皆さんとは少し事情が違いましたが、夫たちは制作に集中しなければならないことが多いので、私が「その他を補う役目」を果たすために、受講は大変役立ちました。

「起業したいな」と漠然と考えている人には「参加することで自分が変わる!」と伝えたい。一人で考えているより、新しいことを学び、仲間と刺激しあうことで「したいな」が「できる」になると思いますよ!

 

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yuan 後藤優子さん

開業の動機は、漠然と「なにかしたい!」「自分のお店がもちたい!」という夢がありました。その「なにか」は、なかなか見つけることができなかったんですが、きっかけは衰えを感じ、今まで興味のなかった美容に対して目覚めたことかな。そして美しさは内面から輝くものだと実感し、自分のスキルアップのためにも整体、フェイシャルエステ、アロマオイルトリートメント、着付けなど様々な資格取得に励みました。そうして今までは探す側だったが、自分の求める、自分が行きたいようなサロンを作りたいと思うようになったんです。勢いだけはありました!母とダブルパワーで……(笑)

事業は、癒しをコンセプトに、整体、山野愛子どろんこ美容のフェイシャルエステやアロマオイルトリートメント、そして着付けなどを行っています。

起業塾は、情報誌の参加募集掲載を見つけて参加しました。その時は、資格取得途中で、あまり期待もせず、とりあえず行ってみようと受講したんです。参加者の中には、私と同じようにまだなにをしたいというはっきりした計画もなく参加している人もいたましたが、これからやるべきことをちゃんと把握している人もたくさんいました。初めは、ちょっと場違いだったかなとも感じましたが、夢を語り、同じようにこれから何かを始めようとしている仲間たちはとても頼もしく、夢の実現のために一歩踏み出す勇気をもらい、とても励みになりました。

起業塾に参加して、人と人とのつながりがいかに大事かということを知りました。開業後も起業塾生との交流は続いていて、面白いことに次年度の起業塾生とも「起業塾」繋がりで、交流の輪が広がっているんです。開業当初は、内装やメニュー作り、広告の出し方、集客など直面した課題は山ほどありましたが、持ち前の明るさで頑張っています。

資金調達は、自己資金だけでなく、地元の銀行から融資をうけましたが、「起業塾」で学んだ事業計画書は大変役立ちました。起業塾生であるということも問題なく融資していただけた要因だとも思います。

これから起業を目指そうと考えている方へ、今更もう遅いのではと躊躇せず、勇気を持って一歩踏み出すことができれば、必ずなにかが変わります!

今の仕事が肌にあっていると本当に感じていますが、まだなにかできるかもと挑戦し続けることが素敵な自分を作ってくれていると実感しています。

今後は、安全で誠実な施術でお客様からの信頼を築き、まわりの人すべてに対しても誠実でありたい。今できること、やるべきこと、やりたいことに挑戦し続けて、素敵な自分でいたいと思っています。

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アロマトータルプランニング 藤田美穂さん

山口に香りの文化を伝えたい
アロマ空間デザイナーとして開業

AromaTotal.jpg―起業の動機は?
もともとアロマには興味があって、いつかアロマに関する仕事をやってみたいというのが夢でした。起業塾の卒業生でもあるエステサロン「RELAX SALOON"yuan"(後藤優子さん)」さんから起業塾のことを教えていただいたのがきっかけで、受講を決意しました。

―起業塾て学んだことは?
経営ノウハウや起業にあたっての志を学びましたね。私の場合、事業内容が特殊なので、事業の成長性や可能性を明確にしていきました。
自分の想いが明確になったこと、やりたかったことが具体的な形になったこと、不安もありましたが勇気づけられたこと、夢ばかりでなくリアルな現状も知ることができたことなど、得たものはたくさんあります。
今でも少し不安はありますが、起業塾の仲間に電話してお互いに励まし合っていますよ。

―東京で勉強されているとか?
昨年9月、先生から「少しでも早く資格を」というアドバイスで、起業塾の受講中に上京し、アロマのスクールに通い始めました。「アロマ空間デザイナー」の認定だけでなく、「アロマテラピーインストラクター」の資格も取得し、現在では「アロマトリートメント」の勉強もしています。

―これからの展開は?
まずは山口を拠点にアロマの空間演出を手掛け、実績を増やすことが目標です。いずれはアロマの教室を開いたり、個人に合ったアロマオイルの提案や活用法を伝えていきたいです。感性の豊かな人が多い山口で、香りの文化を発信していきたいですね。

―メッセージをお願いします。
起業するには不安もありますが、起業塾では熱心にアドバイスしてくれる先生や同じ志を持つ仲間から、とても勇気づけられますよ。

 

アロマ空間デザイナー 藤田美穂さん(28)

空間を香りでデザインする「アロマ空間デザイナー」の藤田美穂さん。現在。東京でアロマの勉強中。今年中に、山口で事業所を立ち上げる予定。

アロマトータルプランニング TEL 080-1407-1418

 

 

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SoupFULL(スープフル) 阿部あすかさん

夢だったスープカレー専門店を開業
事業成功への道を起業塾で学ぶ

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小郡下郷に県内初となるスープカレー専門店をオープンする阿部あすかさん。以前から「地産地消をコンセプトにした飲食店を経営したい」と思っていた阿部さんは、昨年起業塾を受講し、ついにその夢を叶えることとなった。

起業を決意してからいろいろと調べるうちに起業塾を知ったという阿部さん。起業塾では、事業を成功させるために必要な「事業計画書」を作成。マーケティング、競合他社との差別化、会計の基本など、さまざまな知識を学んだ。

「最初は漠然とスープカレーの店を出すだけで成功すると思っていましたが、他店との差別化やポジショニングをしっかり考えることが重要だと学びました。ポジショニング分析は一番時間がかかりましたね」

同じ夢を持った仲間たちと一緒に学ぶことができるのも起業塾の魅力のひとつ。「周りに起業しようとする人たちがたくさんいるので、起業へのモチベーションが高まりました。講師の先生も、自分が出す店のことのように親身になって指導してくださったのが、とてもうれしかったですね」

開業後も商工会議所から受講生への支援やフォローがあるのも心強い。受講生や先生、商工会議所とのつながりができることが、起業塾の最大の魅力だといえる。

 

SoupFULL(スープフル)

2008年6月28日の山口県初スープカレー専門店。「赤」「白」「黒」「黄」と4色のスープが特徴で、トッピングもさまざま。山口県産の米、長州地鶏など地元の食材にこだわる。

山口市小郡上郷字岸本3414-3 TEL 083-973-1667
営業時間/11:30~21:00 定休日/毎週火曜 駐車場あり
http://soupfull.shokuhin.officelive.com/

 

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KoKoLo PLUS Cafe 磯村弥志さん

起業カレッジで事業成功に一番大切な技術とハートを学びました。

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山口商工会議所の「企業カレッジ」が今年も開催される。これは、自分でビジネスを始めようとする方を対象に、起業に必要な基礎知識を講習し、成功する事業家を育てる目的で、毎年開かれているもの。今までにも各万面で活躍している多くの起業家を送り出してきており今回登場の磯村弥志さんもその一人。昨年10月、山口市平井に雑貨カフェをオープンした、若き起業家磯村さんに起業カレッジについてお話を伺った。

自分の目標が明確に形になりました

―いつごろから、自分で事業を起こしたいと思われたんですか。
磯村 高校を卒業して就職した18才の頃ですね。当時就職した飲食店て働きながら、自分のお店をいっか持ちたいと漠然を思うようになりました。でもその頃は休みもなく一日中働きづめで、お金はたまりましたが遊ぶ暇もありませんでした。

―そんな状況の中、夢を実現すべく行動されたのですか。
磯村 ふと、人並みに楽しまなきゃ思い、夢を思い出しました。自分のお店を持つのなら何にしようか、と考えた時、飲食店と物販がひらめき、都会にあるような雑貨カフェを自分でやってみようかと。

―そこで退職し、博多で勉強を。
磯村 博多のスタバで働きながら、カフェと雑貨の勉強をしました。

―そして山口に帰って昨年の夏、商工会議所の起業カレッジを受講されて。
磯村 はい。自分なりの目標を持っている人や、また目標が定まらない人等約30名が受講しました。私も一応目標はあったけれど、受講しているうちにだんだんと自分のやりたいことが明確な形になって見えてきました。他の受講生たちもそうでしたね。まるっきり軌道修正をした人もいましたし、卒業する頃には、全員はっきりとした道筋がみえていました。

今になってわかることがたくさん詰まってました

―カレッジでは、ビジネスの基礎から学ぶことができたんですね。
磯村 起業や経営に関わる全般的な知識、マーケティングの仕方、数字の把握の仕方、融資等、内容が充実した、とても有意義な講座でした。毎回受講するたびに新しい発見があって毎週受講するのが楽しみでした。

―皆さん真剣に、毎回学ばれたんですね。
磯村 講師の方と受講生双方がとても真剣でした。そして、あれだけの受講生がいたわけですから、みんなの人生かギュッと詰まってるようでした。受講生同士も兄弟のような感じで、会うたびにみんな少しずつ進歩しているのが分かりましたね。

―受講生同士のつながりも強かったんですね。
磯村 皆さんからエネルギーをたくさんもらいました。全員が何とかみんなの役に立ちたいという思いでいました。年齢はそれぞれ違うけど同じラインに立って、悩みなどを相談しあえるということはとても貴重な体験でした。イメージとは全然違い、アットホームな雰囲気で身構えずに楽しく受講できました。

―志を同じくする仲間がいた、ということですね。
磯村 そうですね。だから卒業した今でも受講生同士のネットワークができていて、情報交換は頻繁に行っています。

―実際に起業して、あの時の講座は役に立っていますか。
磯村 はい、講座には起案して応用できることが詰まっていました。それに何よりも不安が少ないですね。やってみての不具合や想像とは違った対処の仕方に戸惑うことがありません。これはああいうことだったんだなと、今になってわかることがたくさんあります。講師の方には、事業として成立させるために一番大切なハートと技術を教わりました会議所のバックアップも万全でした。

―夢の実現と同時に新たな夢のスタートですね。
磯村 今も実践しながらいろんなことを身につけていってるような気がします。これからも、もっともっと成長していろんなことにチャレンジしていきたいと思います。

 

雑貨カフェ「KoKoLo PLUS Cafe」オーナー 磯村弥志さん

友だちとのプレゼント交換に意外と男性は悩むもの。男の子が一人でふらっと入りやすいショップを、と昨年10月にオープンした。相手の気持ちを考えながら選ぶわくわく感を楽しんでほしいと言う。趣味は仕事、動いていない日はなかった、毎日が楽しいという27歳。宇部市出身。

KoKoLo PLUS Cafe 山口市平井634-1 k'sビル1F TEL 083-902-9432

 

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セラピールーム 凛 ~RIN~

エステ 凛◇事業所名  セラピールーム ~凛~ RIN ☆          

代表  杉谷 真由美 氏

事業所所在地  山口市緑町4番60号 山水園「翠山の湯」内

TEL  083-921-0656

事業の概要  アロマトリートメントエステ全般(フェイシャル、ボディー、ヘッド、フット)

世界で初めてUVカット化粧品を開発したドクター・スピラーの「幻の化粧品」ドイツ・南アルプスのふもとのミネラル豊富な水を使った化粧品を使用!

自家源泉を持ち、豊富な湯量の温泉を持つ山水園(外湯”翠山の湯”)に、2009年5月1日に オープン! ☆~☆

竹林の中でゆっくりと静かな時間の流れを感じてみませんか?♥

◇開業の動機は

あるエステティシャンの笑顔に出会い、私もいつか 「 こんな人の心を癒す仕事がしたい 」 と思ったのがきっかけです。

◇起業塾に参加しての感想

初めは、漠然とした気持ちの中で起業塾に参加。

資金面や色々な不安が大きくて、最初の一歩がなかなか踏み出せない状態でしたが、事業計画書の作成や個別相談を受ける内に「もしかしたら私にも出来るかも?」 という気持ちが湧いてきて 「仮に失敗しても後悔したくない」 と腹が据わったように思います。

そんな中、山口商工会議所や講師から店舗場所のアドバイスをいただき、自分でもびっくりする位トントン拍子に話が進み5月1日にオープンする事が出来ました。

すべてに感謝の気持ちで一杯です!Smile

◇起業塾で得たこと

仲間や人脈を得たことです。「起業塾」で開催される交流会では、みんなの「やりたい仕事や夢」について語り合い、親密な絆を結ぶことができました。

今でも起業塾生との交流は続いているんですよ。

◇起業を目指す方へメッセージ

起業カレッジに参加し、勇気をもって最初の一歩を踏み出すきっかけを掴むことが出来ました。このタイミングを大切に、まずは起業カレッジに参加してみてください。

◇事業の今後の展開

「笑顔」Laughing を大切に、ほっこり、ゆっくりしたスペースを創っていきたいです。

将来は、2号店・3号店を目指して頑張ります。♪

 

サラリーマンから職人へ!理・美容専門のハサミ研ぎ師に

ハサミ研ぎ師として開業したのは、2008年「起業カレッジ」受講生の 河野 裕幸 さん。

2008kawano-hiroyuki.jpg理容師、美容師、トリマーが使うハサミの研磨・調整・販売、いわゆる「ハサミのお医者さん」として、2008年11月23日にオープン.....♪

◇事業概要 

事業所名 シザーズ クリニック ヒロ     

代表者  河野 裕幸 氏(43)
所在地   山口市矢原13-5メゾンひまわり 1F
TEL     083-902-8330
営業時間  9:00~19:00 年中無休 
http://scissorsclinichiro.soreccha.jp/

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~ 起業カレッジ受講者の ”声” Undecided

 

◇開業の動機は?

手先が器用で職人にあこがれていたことから、「何か専門職の仕事をしたい」とサラリーマン時代から思っていました。妻が理容師だったこともあり、理容師が使うハサミに興味を持ちました。

動機の根底にあるのは「人に喜ばれる人生を送りたい」ということ。 理・美容師が自分の研いだハサミを使い、サロンに来るお客様の髪を健康にすることで、その想いを実現したいと思っています。

◇起業塾で学んだことは?

受講することで自分の考えが浅かったことに気付きました。Yell 夢を追うだけでなく、事業として成り立つか、起業後の展開をどのようにしたら良いかなど、講師の先生からヒントをもらい、冷静な目で事業計画を立てることができました。

事業計画書を作るにあたっては、「ポジショニング」自分の立ち位置を明確にできたことも良かったですね、☆

◇参加して良かったことは?

山口市出身ではないので、周りに知り合いが少なかったのですが、起業塾を通して、同じ志を持った多くの仲間に出会えました。

◇開業してからの状況は?

切れ味の良さを実感してもらい、リピーターになっていただけたり、仕事を紹介していただけたりと、徐々に輪が広がりつつあります。将来的には、山口県全域に商圏を広げ、研ぎ師の人材育成もしていくつもりです。~☆~☆~☆

◇これから起業する方へメッセージをお願いします♪

これから起業する方は、いつまでも初心を忘れず、最初の一歩を踏み出す勇気を持ってほしいですね。Wink

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