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troveの清水さんにインタビュー♪

 こんにちは! 創業サポーターの松浦です♪

今日は、山口商工会議所起業塾の卒業生でもある、trove(トローヴ)の清水大輔さんをご紹介します。

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<創業の動機・経緯>
24歳の時、高校のクラスメイトだった村上(福岡のインテリアショップで勤務)に「30歳になったら一緒にお店を開こう」と声をかけていました。それまで溶接の仕事をして開業資金をため、29歳の夏に山口商工会議所の起業カレッジを受講。山口には、洋服の店はあるのに、セレクト感のあるインテリアショップがなかったため、翌年30歳の時に開業しました。雑誌や都会でしか見られないヴィンテージ家具や雑貨を、山口の人に知ってもらうきっかけのお店になればと思っています。なお、今年4月には2号店「fem」を一の坂川沿いにオープンさせました。
 
<事業の紹介>
ヴィンテージ雑貨・家具の販売。
 
<創業時の課題と解決方法>

イギリスなどに買いつけにいったのですが、なかなか商品が集まらず苦労しました。この点は、やっていくうちに人脈が広がってきて集まりやすくなりました。それから、まずはお店を知ってもらうことが課題でしたね。カフェや洋服屋、美容室などにショップカードを置かせてもらったり、フリーペーパーに広告を載せたりして周知していきました。やはり口コミには時間がかかりますからね。
 
<創業時に活用した支援策、支援機関>
山口商工会議所の起業カレッジです。
 
<創業時に必要だった主な許認可等>
古物商の資格を取得しました。DSC03859.JPG
 
<今後の抱負>
2店舗目が軌道に乗ったら次の展開を考えたいと思っています。
 
 
 
<今後起業を志す方にメッセージを>
やった方がいいと思いますよ! やらない人はやらない理由ばかり探すと思います。やっぱりある程度リスクを負わないとダメですね。安定を目指すんならやらない方がいいと思います。
 
<座右の銘>
人の意見は聞くが、左右はされない! 決めるのは自分。
 
<起業を決めた最後のひと押しは>
「30歳になったらやる!」とみんなに宣言して自分を追い込んだことです。
 
 
trove 
山口市中河原町2-14
083-920-7080
http://www.trove-modern.com/   
 
 
 
 
 

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